
受講生募集
受講料無料!

動けば変わる、
あなたの未来


ポリテクセンター関東は、あなたの未来を後押しする施設です。
6か月の訓練で新たな技能を身に付け、社会で活躍することができます。
今動き出せば、6か月後のあなたの未来は大きく広がります。

受講料
無料!
国による職業訓練のため、受講料は無料です。※テキスト代・作業服代等は実費負担となります。

就職率
87.1%!
採用企業からの評価も良好で、高い就職実績を上げています。(令和5年度の実績です)

訓練期間
6か月!
一般訓練科は訓練期間6 か月で、知識・技能の習得が可能です。※一部7 か月の訓練科もあります。
たった6 か月で
新しい自分になれる!
ポリテクセンター関東
5つのポイント


01
即戦力を育成
民間とは違う、公共職業訓練ならではの内容
ポリテクセンター関東では、民間の職業訓練では学ぶ機会の少ない機械系や電気・電子系、居住系などの多彩なものづくり分野の訓練科が全14科あり、業務に必要な知識・技能の習得はもちろん、後に即戦力となれるよう、現場での対応力や実践力を重視した訓練が行われています。

02
初心者でも安心!約8割が未経験者
基礎から学べるから、異業種出身でも大丈夫
受講生は、ほとんどの方が異業種からの転職希望者。前職の営業・販売や一般事務からものづくり分野への転職など様々な夢を持った方々が集まり、希望の訓練科を熱心に受講しています。全くの未経験者でも、訓練を通じて、各分野の基本的な知識・技能をマスターできるカリキュラムが用意されていますので、安心してスタートしていただけます。

03
実践的なカリキュラム!
実技を重視し、実際にできるまでサポート
ポリテクセンター関東の訓練は、実技を重視した実践的なカリキュラムが組まれていることが大きな特長。訓練では「わかる」のはもちろん、「できる」ところまでをしっかりとサポートしています。それぞれが目指す分野において、「昨日までできなかったことが今日はできた」と確かな手応えを得ながら、自分が成長していく様を実感することができます。

04
身に付く社会人スキル
基本的なスキルを身に付けて多彩な企業の即戦力に
個々の知識・技能のスキルアップはもちろん、グループワークや総合課題への取り組みなど、チーム全員でひとつの課題を成し遂げる体験を重ねることで、現場力や人間力を伸ばすことにも留意しています。新たな職場の仲間の輪にスムーズに溶け込み、良好なチームワークを形成することで、個人と集団のチカラをともに引き出すことのできる人材を育てています。

05
充実の就職支援
毎年、各業界に500名を超える修了生を輩出
これまでの先輩方の活躍により、修了生には即戦力としての期待が寄せられるなど、各企業からの厚い信頼を得ています。就職にあたっては個別面談などを通じて就職支援アドバイザーなどが仕事への適性や希望の相談にのり、また個別企業説明会、求人情報の提供など多彩なサポートを行い、再就職への道を確かなものにしています。

訓練科の紹介
1.CAD・NC加工科
様々な機械をつくる基礎となる機 械加工に必要な知識・技能・技術を、実習(実践)を通し習得します。また様々な機械をつくる基となる機械製図や2次元CADの知識・技能・技術についても、実習(実践)を通し習得します。
2.実践CAD/CAM技術科
「ものづくり」に必要な設計から加工までの要素を習得します。前半は、機械製図、及びCADについて学びます。後半は、加工の基本やNC工作機械の操作・プログラミングを学びます。総合課題では、プラスチック金型を企画・設計・製作し、プラスチック製品を成形します。
3.機械CAD設計科
はじめの1か月は、JIS機械製図に基づく『図面の読み方』『図面の描き方』を学びます。その後、2か月間でAutoCAD(2次元CAD)/SolidWorks(3次元CAD)の操作を学び、4か月目以降は、それまでの3か月間で学んだことをベースに総合課題演習に取り組みます。
4.テクニカルメタルワーク科
JIS製図規格に基づく図面の見方及び被覆アーク溶接、炭酸ガス半自動アーク溶接による鉄鋼材の各種溶接施工・段取り及びステンレス鋼・アルミニウム合金材のTIG溶接、機械板金等に関する技能・技術及び知識の習得を目指します。
5.電気設備エンジニア科
電気図面の読み方、設計手法について学び、配線施工実習を通して電気工事士としての技能を身に付けます。また、コントロールボックスの製作を通じて、CADによる図面作成や制御機器の設置・配線・点検手法を学び、PLCやタッチパネルを用いた制御にもチャレンジできます。
6.lotデバイス開発科
マイコンのハードウェアの基本要素からプログラミングで必須となるC言語、組込みOSとして多く採用されているLinuxの実装や、ネットワークを活用したプログラミング手法、デバイスの制御に必要なデバイスドライバまで組込み技術者に必要な知識・技術を習得し就職を目指します。
7.電子回路エンジニア科(R5年度リニューアル)
電子回路エンジニアに必要なアナログ回路とディジタル回路ついて、電子部品の取り扱いから基板設計、制御プログラミングに至る一連の知識を習得します。また、多くの製品で中心となっているディジタル回路については、ハードウェア記述言語(VHDL)を用いた設計手法について学んでいきます。
8.システム・エンジニア科
製造現場を想定したICTシステムの設計・開発、運用・ 保守ができるようになることを目標に、ソフトウェア開発技術、サーバ構築技術、ネットワーク構築技術、多機能情報端末(タブレット型コンピュータ)制御技術について実習を通して幅広く習得します。
9.ビル管理技術科
ビル設備を正常な状態に維持するための技能を習得するにあたって、各種設備の原理や構成から学びます。さらに、施工実習を通して、その設備のあるべき状態を理解するとともに、運転管理や保全等に関する知識・技術を習得します。
10.住宅リフォーム技術科(導入訓練付)
建築設計に必要な知識を習得後に住宅設計・プレゼンテーションを行います。施工図作成から始まる実習では、新築及びリフォーム計画・施工をします。設計から施工まで実務の流れに沿った訓練で、効果的な知識・技能の習得を目指します。
11.住環境技術科
建築に関する幅広い知識から、リフォーム、メンテナンスに必要な住宅設備や環境性能などについて、様々な課題や施工実習を通して習得します。業務に沿った総合的な実践訓練で、様々な業務を経験することからスキルアップできます。
12.システム・エンジニア科(企業実習付)
ICTシステムの設計・開発、運用・保守に必要なプログラミングやサーバ構築、ネットワーク構築等関連技術について実習を通して幅広く習得します。また、約2週間の企業実習にて実際の現場を経験し、よりICT分野の実践的な知識・技術を習得します。
13.ビル管理技術科(企業実習付)
施設内訓練では、各種設備の原理や構造、運転管理や保全等について実学一体形式で学びます。また、約1か月間の企業実習では、実際の現場において実務を通し、より実践的なビル管理に関する知識・技術を習得します。
14.生産管理ICTサポート科(R6新設科のため準備中)
※新科のため動画準備中
表計算ソフトなどのITリテラシーと生産管理・品質管理・原価管理などの製造業の業務の進め方を学んだ後にRPA技術、ネットワーク技術、サーバ構築、webアプリケーション開発等を習得し、製造現場でICT技術を用いて製造現場の生産性向上を図ることのできる技術者を目指します。


